夢の注文住宅を建てよう
坪単価表記の注意点
本当の坪単価とは住宅会社の提示している坪単価に、施主が合わせてお金を準備するのではなく、施主の準備できるお金に合わせて設計することが完了して、やっと正確な坪単価がでてくるのです。
坪単価が出るまでの流れ
施主の要望と施主の準備できるお金を決める。
施主の要望と施主の予算を満足できるように間取りを決め、施主の要望と施主の予算を満足できるように建材の価格帯を決める。
家の建て坪が決まる予算内におさまる建材(床材、壁材、外壁材、ユニットバス、キッチン・・・など)の種類やデザインを施主に提示する。
提示した建材の中から、施主が、好みの建材を選びそこで初めて正しい坪単価が決まります。
住宅会社選びでの坪単価の比較
前途の通り施主の要望に合わせた自由設計の場合、設計ごとに坪単価が違います。
したがって、住宅会社を選ぶ際「○○ハウスの坪単価はいくらのなの?」とたずねられても、はっきりお伝えすることができないのが普通です。
自由設計の場合はっきり伝えられないのは当然だとは思いませんか?もし即答で答える住宅会社があれば、それは大手ハウスメーカーか、どんぶり勘定の見積もりだと思います。
ましてや屋外の給排水工事も含むなんて事はありえません。
大手ハウスメーカーの坪単価表記
大手ハウスメーカーの注文住宅とは何でしょうか?それは自由設計ではなくセミオーダーです。
つまり坪単価を明記し、それに見合ったパッケージの枠内で間取りが変えられ、設備が選べるというのが一般的です。
そこで注意しなくてはいけないのが、吹き抜けなどの扱いの違いです。
A社は坪に数えB社は床じゃないから坪計算には入れないなどバラバラです。
注文住宅を大手ハウスメーカーで建てる際はその会社のデザインやコンセプトを重視して選びましょう。
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